富士吉田市東部を南北に走る国道139号(富士見バイパス)沿いにある「白須うどん」は、のれんのない店として知られ、外観も一見すると普通の民家のようだ。
開業は1978年。先代の時代に口コミで広がっていき、「うどんを食べさせてほしい」と徐々に人が集まるようになってきたという。
駐車場は、自宅兼店舗の庭。玄関を入ると22畳の和室が広がり、こたつや長テーブルが並ぶ。のれんがないだけでなく、品書きもない。客は、調理場と客室とを分けたカウンターに立って注文し、うどんはセルフサービスで各自テーブルまで運ぶというのが白須のスタイルだ。
2代目の白須正己さんが、近くで「文ちゃんうどん」を営んでいた先代の跡を継ぎ、妻の富美子さんと2人で切り盛りしている。「仕込み時の水加減に最も気を使う」と正己さん。前日の夕方に仕込み、一晩寝かしてうどんに仕立てる。
メニューは、かけうどんとつけうどん。コシのあるめんに、つゆはしょうゆベースのさっぱり味。具は味を引き立てるため、キャベツとニンジンだけというこだわりよう。ごまを主体にしょうゆで練り上げた薬味も人気だ。
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| ■ 主なメニュー |
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かけうどん、つけうどん |
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| ■ 営業時間 |
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午前11時半−午後2時 |
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| ■ 定 休 日 |
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日曜日 |
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| ■ 住 所 |
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富士吉田市上吉田3296の1 |
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| ■ 電 話 |
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0555・22・3555 |
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| 富士吉田市役所前の昭和通り交差点を東へ。1つ目の信号を右折するとすぐ富士見バイパス沿いにある。 |
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| かけうどん |
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| のれんのない店として知られる白須うどん |
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