富士吉田市下吉田の「源氏」は、のどごしの良い細めのつるつるめんが特長。国道139号沿いの同店はもともと、店主の渡辺嘉博さんが15年ほど前に織物の工場を改造して始めた居酒屋。その後、建物を料亭風に改築し、2000年から日中にうどん店として営業している。
店を切り盛りする主力は、静岡、埼玉両県の料亭で板前修業を経験した長男の博史さん。うどん店を始めるにあたり、知り合いのうどん店に手ほどきを受けに行ったり、みその調合など納得のいく味付けにこだわったという。限られた店しか出回らない、地元の有名店と同じ手打ちめんを使う。
人気メニューは「肉うどん」。タマネギと一緒にじっくり煮込んだ牛肉に、キャベツ、ワカメ、油揚げ、ネギをたっぷりと添える。
最大で約50人入れる店内は畳敷き。幹線道路沿いということもあり、県外者も多くのれんをくぐる。温泉卵と漬物はセルフサービスで、小鉢に入った温泉卵をめんに乗せて味わう楽しみ方もある。夜も一杯飲んだ後に締めくくるメニューとして、つけうどんなどを用意。「吉田のうどん」を扱う店の多くが昼だけの営業の中、嘉博さんは「夜の方が昼より多くうどんが出る時もある」とほおをゆるめる。
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| ■ 主なメニュー |
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肉うどん、肉つけうどん、冷やしたぬきうどん、かけうどん、つけうどん、おにぎり |
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| ■ 営業時間 |
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午前11時−午後1時半 |
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| ■ 定 休 日 |
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日曜日 |
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| ■ 住 所 |
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富士吉田市下吉田5561の1 |
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| ■ 電 話 |
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0555・23・1921 |
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| 国道139号と昭和通りが接する富士見2丁目の交差点から都留市方面に行くと、まもなく国道139号沿いの左側にある。 |
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| 肉うどん |
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| 幹線道路沿いで県外者も多くのれんをくぐる「源氏」 |
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