織物会社に勤めていた白須節男さんが、50歳という人生の節目を前に、自宅ででき、年を取っても続けられるうどん店をと決意、2001年7月に開いた。「チャレンジするのは今しかない。悔いが残らないよう、おいしいうどんにこだわりたい」と、半年の準備期間で、つゆやめんを徹底的に研究した。
白須さん自慢のつゆは、インターネットや料理の本などを参考に独力で作り上げた。千葉・銚子から取り寄せる甘めの薄口しょうゆが味のポイントという。太くて腰のある富士吉田ならではのめんも、白須さんの手打ち。「粉の味がするめん」にこだわる。
冷たいメニューも年間を通して食べられることから、温かいメニューと一緒に注文する客もいる。玄関を上がると、厨(ちゅう)房の様子を窓からのぞくことができる。
自分のためにも客のためにも、店はほとんど休まず、うどん作りに励む。「毎日が修業。特にめんづくりは温度の加減が本当に難しい。休むと腕が鈍るようで」と話し、毎日最高のうどんが提供できるように工夫している。
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| ■ 主なメニュー |
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肉天ぷらうどん、肉うどん、かけうどん、天ぷらうどん、冷やしたぬきうどん、月見うどん、冷やし肉うどん |
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| ■ 営業時間 |
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午前11時−午後2時半 |
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| ■ 定 休 日 |
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不定休 |
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| ■ 住 所 |
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富士吉田市下吉田138の1 |
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| ■ 電 話 |
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0555・22・0123 |
| 富士吉田市の中心商店街にある本町通りの一本東側、通称・東裏沿いに店はある。 |
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| 肉天ぷらうどん |
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| 本町通りから一本東側の通りにある「ひがしうら」 |
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