2002年6月にオープンした「藤よし」。歴史は浅いがこだわりの味付けには定評があり、多くの人でにぎわっている。
河口湖大橋南側の「河口湖新天地」の一角に店を構える。斉藤孔美店長と二女の里栄さんの2人で切り盛り。店内には座敷とカウンター席があり、約25人が座ることができる。
ホテルの和食料理長も務める夫の弘さんが味を総合プロデュース。太く、くびれがあるめんは「いわゆる『吉田のうどん』と違って、めんに入れる塩を極力抑え、打ち方やゆで方に工夫を凝らして独特のこしを出している」(弘さん)という。
汁は、しょうゆとみそベース。だしは昆布、かつお節、イワシの煮干しなどからとる。ネギ、刻んだ油揚げ、ゆでたキャベツを載せた「かけうどん」が、すべてのメニューの基本となっている。
一番人気は「天ぷらうどん」。サクラエビとタマネギで作るかき揚げは、直径約20センチと大きい。サクサクとした食感を楽しんでもらう狙いから、皿に載せて運ぶ。1日20−30食の限定メニューだ。「看板娘」の里栄さんのおかげで、若い世代の人も多く訪れている。弘さんは「同じ味を保つことがもっとも難しい。家庭的な雰囲気でおいしいうどんを味わってもらえるように努めている」と話している。
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| ■ 主なメニュー |
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天ぷらうどん、かけうどん、いなりずし |
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| ■ 営業時間 |
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午前11時から午後3時まで |
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| ■ 定 休 日 |
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火曜日 |
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| ■ 住 所 |
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富士河口湖町船津1383 |
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| ■ 電 話 |
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なし |
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| 県道河口湖・富士線を間にして、富士河口湖町中央公民館の反対側(東側)にある。 |
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| 人気の天ぷらうどん |
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| 「かけうどん」が、すべてのメニューの基本という「藤よし」 |
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