日本一小さい入場券

日本一小さい入場券

 富士急行が2014年7月に富士急行線富士山駅で販売を始めた、米粒で作った「日本一!小さい入場券」。改札で提示すれば1年間、同駅構内に入れる。

 富士山の世界文化遺産登録1年を記念して富士急行が企画。富士吉田市産のミルキークイーンの米粒を使い、表面に入場券料金と乗車券番号、裏面に富士山が描かれている。

 同社が展開する「日本一切符」シリーズで、長さと値段の高さに続く第3弾。「あまりにも小さい」(担当者)ため、キーホルダーに入れての販売に。価格は富士山の標高に合わせて3776円。

 初期販売の20個は完売したため、現在は受注生産となっていて富士山駅で受け付けている。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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