富士急行線・上大月駅

富士急行線・上大月駅
 大月駅から600メートルほどしか離れておらず、大月駅を出ると間もなく、目に入ってくる。開業は1929(昭和4)年6月19日。当初は「大月橋駅」と呼んでいたが、改称した。

 駅舎はないが、ホームに小さな待合所が立つ。標高358メートルに位置し、大月駅と並んで富士急行線では最も低い。2008年の乗客数は1日平均152人で、富士急行線では2番目に少ない。利用客の大半は、駅から徒歩数分の場所にある都留高に通う生徒だ。

 富士吉田方面に向けて出発するとすぐに、富士急行線で唯一のトンネル(都留高トンネル)にさしかかる。

 ■所在地:山梨県大月市大月2-223-3
富士山NET−富士急行線・上大月駅
富士急行線・上大月駅


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