富士急行線・都留市駅

富士急行線・都留市駅
 谷村横町駅として1929(昭和4)年6月19日に開業。1965年3月から現在の駅名になった。

 駅舎は木造平屋で、大きく左右に広げた屋根とピンク色の外壁が特徴的。駅舎前にはアスファルトを突き抜けて伸びたカキの木があり、地元住民に「根性柿」として親しまれている。

 都留市の名前を冠しているが、中心部より東寄りに位置し、市役所は隣駅の谷村町の方が近い。都留市立病院の最寄り駅となっている。駅を出て東に向かうと、松尾芭蕉の句碑が立つ円通院があり、週末には句碑巡りの観光客の姿も見られる。

 ■所在地:山梨県都留市つる1−12−1
富士山NET−富士急行線・都留市駅
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