富士急行線・都留文科大学前駅

富士急行線・都留文科大学前駅
 都留文科大の最寄り駅として2004年11月16日に開業。開設時期は富士急行線では最も遅い。学生らは当駅が開業するまで隣駅で下車していたが、移動時間は大幅に短縮された。駅舎は山小屋風で、業務委託を受けた奈良とも子さんが住み込みで管理している。2009年4月には待合室をリニューアル。同大と連携し、自然や文化などに関する学生の研究成果を展示しているほか、ムササビの生態を放映するテレビモニターも設置している。

 駅周辺には都留文科大のほか、谷村工高や南都留合同庁舎があり、多くの通学、通勤客が利用している。

 ■所在地:山梨県都留市田原2−654
富士山NET−富士急行線・都留文科大学前駅
富士急行線・都留文科大学前駅


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