富士急行線・富士急ハイランド駅

富士急行線・富士急ハイランド駅
 1961(昭和36)年の富士五湖国際スケートセンター開業に合わせて、「ハイランド駅」としてスタート。当時は全国唯一のカタカナ表記の駅名として話題になった。1981年に現在の名称に変更した。

 駅舎は富士急ハイランドのチケット売り場に隣接。富士急グループの同遊園地が駅を運営しているため、駅員は遊園地職員の制服を着用している。富士急行線で駅員の制服を着用していないのは、この駅だけとなっている。

 平日の乗降客は少ないが、休日や夏休みのイベント時などは、遊園地の利用客だけでなく、首都圏などからの観光客で混雑する。

 ■所在地:山梨県富士河口湖町船津6663
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