富士急行線・河口湖駅

富士急行線・河口湖駅
 富士急行線の終着駅。河口湖方面の玄関口として1950(昭和25)年8月24日に開業。河口湖、西湖方面の周遊レトロバスや山梨県内で初となる屋根のないオープンバス「KABA BASU」の始発駅としてもにぎわう。

 増改築前、「関東の駅百選」に選ばれた駅舎は木造平屋で、レトロな面影を残す。富士急行線の限定グッズや土産物が購入できるコーナー、オリジナルスイーツをそろえたカフェがある。駅前には、前身の富士山麓電気鉄道開業時に導入された「モ1」号車両を展示。上田丸子電鉄(現上田電鉄)に譲渡されたが、引き取って復元。富士急行線の歴史を今に伝えている。

 ■所在地:山梨県富士河口湖町船津3641
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