河口湖南岸の3施設、合同イベントで誘客

河口湖南岸の3施設、合同イベントで誘客
 山梨県富士河口湖町の「河口湖ミューズ館・与勇輝館」「河口湖ハーブ館」「北原ミュージアム」の3館が立ち上げた「河口湖南岸エリアプロジェクト」。観光施設が定期的に合同イベントを行い、観光客の呼び込みを図る。

 初回のイベントは2017年5月に3館の敷地で、「河口湖南岸ガーデンワークショップ」を開催。富士五湖地域で雑貨や和小物などを手掛ける14店が出店。各館で、貝殻を飾り付けるフォトフレーム、着物生地を使用したリボン、押し花の壁飾りを作る体験教室などを開いた。

 また、同年6月から8月にかけては、風鈴の音色を楽しむイベント「夏楽彩」を開催。これまでは「河口湖ミューズ館・与勇輝館」だけで開催していたが、3館に拡大。各施設では、野外展示を設置。このうち河口湖ミューズ館・与勇輝館では、富士北麓地域の小学生が色付けした風鈴100点と、長野県在住のガラス作家三浦世津子さんが作った風鈴を展示した。期間中は各施設で期間限定のドリンクやケーキなどが提供され、ワークショップなども行った。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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