富士山噴火の広域避難計画

富士山噴火の広域避難計画
 山梨、静岡、神奈川3県などでつくる「富士山火山防災対策協議会」が策定。噴火がどの範囲にまで影響し、住民や登山客らがいつ、どこへ避難すべきかの基本的な方針を定めている。

 山梨県内では富士北麓の住民計9万5千人が国中地域中心に原則マイカーで避難することになっていて、富士吉田、西桂、忍野、山中湖、鳴沢、富士河口湖の6市町村は、国中地域などの17市町村の避難先と覚書を結んでいる。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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