「東西音楽の対話と融合」テーマに音楽祭

「東西音楽の対話と融合」テーマに音楽祭
 富士の麓で、「世界トップレベルの演奏とアットホームな雰囲気を楽しめる音楽祭」として、定着している「山中湖国際音楽祭」。一般財団法人日本青年館、山中湖国際音楽祭実行委員会などが主催。

 「東西音楽の対話と融合」をテーマに2007年から開かれている。また、地方の町に質の高い演奏を届けることで、地域の文化振興もめざす。

 音楽祭の期間は3日間で、2016年は9月17日から19日。会場は山梨県山中湖村旭日丘にある、山中湖畔荘「清渓」。「清渓」は標高1000メートル、富士山のふもと、広大な落葉松林に囲まれた場所にある。本館・新館あわせて約330人の宿泊と、会議室・ホール・体育館・野外炊飯場などの施設が充実している。

 期間中は出演者やスタッフも同所に滞在するため、食事の際など出演者の素顔を見ることができる。各日公演後には、出演者と身近に交流できるパーティーもあり、音楽祭の魅力のひとつ。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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