「吉田のうどん」美味しさ歌に

「吉田のうどん」美味しさ歌に
 山梨県富士吉田市の白須雅一さんが作った「吉田うどんの唄」。「吉田のうどんは硬さが命」など特徴を織り交ぜた歌詞を、趣味で始めた三線(さんしん)の音色に乗せた。郷土への愛にあふれる歌。

 演奏時間は約3分間。沖縄音楽の楽器である三線の演奏に合わせ、「吉田のうどんは富士山の恵み、美味しい水で打とうじゃないか」「かけても、つけても、焼きでも、冷やしでも、吉田のうどんは美味しいな」などと歌っている。

 趣味で三線を演奏し始めた白須さんが沖縄音楽には郷土愛を歌ったものが多いと感じ、地元富士吉田の良い面を歌った歌を作ろうと決め、2011年11月に完成。初めての作詞、作曲。

山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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