たかちゃんうどん

たかちゃんうどん
(たかちゃんうどん)
富士山NET−さぬきや
肉うどん
 「たかちゃんうどん」は、入り口に立つ「おばちゃん」のレプリカ人形が目印。同店はそのおばちゃんこと、梅沢たか子さんが市民会館食堂などの勤務を経て1995年6月、富士急行線沿線の自宅の庭にオープンした。人形は、99年にテレビ番組に紹介された際に贈られたものだ。

 たか子さんが突然体調を崩した時、長女の礼子さんが本格的に手伝うようになり、現在は親子で切り盛りしている。当時は見よう見まねで始めた礼子さん。「スープの味付けには苦労した」と振り返り、作ったうどんの味を見てもらうため、入院していたたか子さんのもとに持ち込んだこともあった。

 スープはみそをベースにだし汁を加え、田舎風に仕上げている。手打ちのめんは、太めでもちもち感があるのが特徴。仕込み時の練り返しには気を使い、めんがなめらかになるように心掛けている。山菜うどんを除いて、馬肉を使う肉うどんでも、天ぷらうどんでもオール300円(普通)で提供している。

 「いかに安く、おいしく食べてもらえるかを第一に考えている」とたか子さん。礼子さんも、「常に作りたてのうどんを味わってもらいたい」と話す。

インフォメーション
主なメニュー 肉うどん、天ぷらうどん、かけうどん、つけうどん、山菜うどん、わかめうどん、冷やしうどん、カレーライス
レプリカ人形が目印の「たかちゃんうどん」
営業時間 午前10時半−午後2時
定休日 木曜日
住所 富士吉田市上暮地2295の3
電話 0555・24・3146
アクセス 市営数見団地東側の富士急行線沿いにある。

たかちゃんうどん


山梨日日新聞社 YBS山梨放送
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