河口湖大橋

河口湖大橋
(かわぐちこおおはし)

 山梨県の河口湖東部の産屋ケ崎から南岸の梨宮公園にかけて南北に架かる。長さ約500メートル。
富士山NET−河口湖大橋
 国道137号の渋滞解消を目的に県道河口湖富士線の有料区間として1971(昭和46)年に完成。通行料金は普通車が200円、普通トラックなどは320円、大型バスなどが730円、軽乗用車が150円となっていたが、2005(平成17)年6月7日から無料化された。

 1971年の開通後、無料化になるまでの通行量は35年間で累計3766万台。最も多かったのは1999年度の176万5341台、少なかったのは1983年度の58万4784台だった。
河口湖大橋


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