くぬぎ平スポーツ公園

くぬぎ平スポーツ公園
(くぬぎだいらすぽーつこうえん)

 富士山のふもと、カラマツ林に囲まれた中にある「くぬぎ平スポーツ公園」。標高1100メートル付近に位置し、富士山をバックに夏でも涼しい環境でスポーツが楽しめるのが特徴だ。

 メイン施設で1995五年に完成したサッカー場は、全面芝生。2002年サッカーW杯でカメルーンチームがキャンプ地として活用したことで全国的に有名になった。その後も、スペインリーグの強豪・レアルマドリードの合宿地として名前が挙がったこともある。

 また毎年、高円宮杯ジュニアユース関東大会が開かれたり、旧河口湖町や、同町観光連盟、同町体育協会などが主催する各種サッカー大会の舞台にもなっている。

 サッカー場の完成に先立ち、1983年に完成した運動場ではサッカーのほか、野球、ソフトボールなども行われる。サッカー場の南側にはサッカーサブグラウンドもある。

 山梨県富士河口湖町小立の約18.4ヘクタールの敷地内で、1982年から整備、2000年には都市公園の指定を受けた。中央道河口湖IC、東富士五湖道路富士吉田ICから鳴沢方面へ車で約10分。
富士山NET−くぬぎ平スポーツ公園
くぬぎ平スポーツ公園


山梨日日新聞社 YBS山梨放送
当ウェブサイト上の掲載情報、写真等の無断複写・転載を禁止します。