(なるさわくりえーしょんぱーく)
青木ケ原樹海にほど近い、鳴沢村内の富士山ろくに道の駅や博物館などを備え、「なるさわクリエーションパーク」として整備した。雄大な富士山を臨むポイントとしても知られている。
「なるさわ富士山博物館 鉱石ミュージアム」は、太古の地球の姿や富士山のなぞに迫るテーマ館と水晶や宝石などが並ぶ鉱石ミュージアム、多目的ホール「フジエポックホール」からなる。博物館の脇には、1周約1.5キロの自然探索路を整備。溶岩樹型や洞穴など、大自然の景観を間近に楽しめる。
「道の駅なるさわ」は多くの観光客が訪れる人気スポット。村名産のキャベツや、「鳴沢菜」を使ったおやき、土産物が並ぶ。村営温泉「鳴沢いきやりの湯」=村民専用や、村民グラウンドや芝生の「なるさわ活き活き広場」も備える。
周辺には、富士観光開発が経営する「富士緑の休暇村」や温泉施設「富士眺望の湯 ゆらり」も。同パーク一帯で、観光客らが思い思いの一日を過ごしている。
なるさわクリエーションパークは1998年3月までにすべての施設が完成した。国道139号に面し、敷地面積は約9.3ヘクタール。中央自動車道河口湖ICから車で約10分。 |
富士山NET−なるさわ富士山博物館 鉱石ミュージアム
|
|
|