「日本一長〜いキップ」

「日本一長〜いキップ」
(にほんいちなが〜いきっぷ)

 富士山観光の「玄関口」として2011年7月1日に旧富士吉田駅から名称変更し誕生した、富士急行線富士山駅の開業1周年を記念した、乗車券と列車のイラストがセットになった切符。2012年7月1日から同駅で枚数限定発売。

 その特徴は、何といっても長さが富士山の標高にちなみ、3776ミリと「日本一長いきっぷ」(富士急行調べ)。巻物状になっていて専用ケースに収められている。幅は4.5センチ。また、切れにくく水などにも強い特殊素材(不織布)を使用。さらに、乗車券とともに現在富士急行線で活躍している「フジサン特急」や開業当初の運行車両「モ1号」など、7種類の列車のイラストが描かれている。

 券種は富士山駅から、縁起の良い名前の「大月(大ツキ)」(大月市)、「寿」(富士吉田市)の両駅行きの乗車券。実際に利用でき、2012年12月31日までの間にそれぞれ1回限り有効。発売枚数は800枚限定でシリアルナンバー入り。1枚1280円。

 ※2012年10月完売。
富士山NET−「日本一長〜いキップ」
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