山梨日日新聞:2012年05月29日(火)

「富士山世界遺産に」応援ステッカー贈る
富士吉田市に都留信組



 
 都留信用組合(細田幸次理事長)は28日、富士吉田市に富士山の世界文化遺産登録の応援PR用ステッカーを贈った。

 ステッカーは縦5センチ、横10センチで1万枚作った。富士山のイラストや「富士山を世界文化遺産に」の文言のほか、吉田のうどんをPRするマスコットキャラクター「吉田のうどんぶりちゃん」、同信組のマスコットキャラクター「じゃがくん」が描かれている。

 信組関係者5人が市役所を訪問。細田理事長は「行政と地域が一体となり登録に向けた機運を盛り上げるために活用してほしい」と述べ、堀内茂市長に目録を手渡した=写真。市はイベントや観光案内所でステッカーを配布する。


特集

feature

世界遺産「富士山」へ プロジェクト始動 世界遺産「富士山」へ プロジェクト始動
富士山は日本のシンボルとして、日本人だけでなく世界中の人々からも愛されてきました。その富士山の文化的景観を後世に残すため、2005年4月「富士山を世界遺産にする国民会議」が発足しました。

バックナンバーはこちら