山梨日日新聞:2012年07月04日(水)

河口湖畔のトイレにフラワーボール飾る
商工会女性部



 
 河口湖商工会女性部(鎌倉ミチ部長)は3日、フラワーボールを制作し、富士河口湖町の河口湖畔の公衆トイレ周辺に設置した=写真。

 富士山世界文化遺産登録に向け地域の景観を整えようと、同部のメンバー約15人が参加。同町河口の「河口湖オルゴールの森美術館」環境美術リーダーの堀内万吉さんの指導で、ペチュニアやダイアモンドフロスト、アイビーを半球のかごに植え、ミズゴケで表面を覆ったフラワーボールを作った。

 製作した直径約40センチのフラワーボールは、同町船津地区の公衆トイレ周辺の高さ約2メートルのポールからつるした。

 鎌倉部長は「今後も設置場所を増やしていきたい。観光客が良い印象を持ち、再び訪れたいと思ってもらえれば」と話していた。


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