山梨日日新聞:2012年07月05日(木) 登山と人の温かさ 渡辺玉枝さん語る
|
2年生約280人が参加。渡辺さんはエベレスト登頂を振り返り、「危険なこともあったが、いろいろな国の人と出会い、人の温かさを感じることができた。みなさんも何かに挑む機会があれば尻込みせずに挑戦し、多くのことを学んでほしい」と話していた。
富士山については「日本一の山がこんなに近くにあるので、一度は登った方がいい」と登山を勧めていた。
講演会は、同校が独自に取り組む「富士山学」の一環で開いた。
▼最近のニュース
- 富士山防災 噴火前に本部設置を (05/23)
- 富士入山料 試行見送りか (05/23)
- ダンスイベントで集客 8月に野外フェスタ (05/23)
-
富士山、久遠寺… 県内の風景を押し花で表現 (05/23)
- [世界遺産へ] 富士山5合目で合同防災訓練 (05/22)
- 「三保松原も重要な資産」 登録へ国に働き掛け (05/22)
- 富士山遺産センターを設計 県、8億円補正へ (05/22)
-
秀麗富嶽十二景写真コンテストの入賞作 市内巡り楽しんで (05/22)
-
忍野八海の歴史絵本で紹介 東円寺住職、古文書読み解き物語に (05/22)
- 修学旅行で職場体験できます 富士河口湖 (05/21)
※それ以前のニュースはこちら
特集
feature
| 世界遺産「富士山」へ プロジェクト始動 | ![]() |
|---|---|
| 富士山は日本のシンボルとして、日本人だけでなく世界中の人々からも愛されてきました。その富士山の文化的景観を後世に残すため、2005年4月「富士山を世界遺産にする国民会議」が発足しました。 |





























