山梨日日新聞:2012年07月06日(金) 米高校生30人が河口湖で釣り満喫
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米国務省主催の山梨、静岡両県で水質資源を学ぶプログラムの一環で、米国の高校生30人が参加。豚の皮を加工し食紅で色を付けた環境に優しいルアーを作った後、町内の専門学校生の指導を受けながら、湖畔で体長約20センチのブラックバスやブルーギルを釣ったほか、ボートに乗って湖上での釣りを楽しんだ。
釣りの後には、湖畔沿いのペットボトルやたばこの吸い殻などを拾った。ロサンゼルス市のデルク・アンダーソンさん(15)は「富士山を初めて見て感動したが、湖畔沿いにたばこの吸い殻が落ちているのは残念」と熱心にごみを拾っていた。
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