さくら祭りで工芸品を販売
22日まで富士河口湖

更新日:2018年04月16日(月)

 富士・河口湖さくら祭り(同実行委主催)が22日まで、富士河口湖町河口の河口湖円形ホール周辺で開かれている。

 河口湖北岸の会場周辺には、ソメイヨシノ約200本が植えられ、桜と一緒に富士山と河口湖を一望できる。町観光課によると、ソメイヨシノが満開を迎えたため当初の予定よりも3日間前倒しした。

 会場には屋台が並び、木工品や陶芸作品などを販売するクラフト市も開かれている。日没から午後9時までは、桜をライトアップしている。同課担当者は「この時季だけの湖畔の景色を楽しんでほしい」と話している。

クラフト市などが開かれている会場=富士河口湖町河口
クラフト市などが開かれている会場=富士河口湖町河口
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