霊峰 画像、多言語でPR
電子看板SA設置、甲府の企業

更新日:2018年09月14日(金)

 高速道路のサービスエリア(SA)を運営する「ゴールデン・サービス」(甲府市徳行2丁目、梶原桂社長)は、中央自動車道下り線談合坂SAなどにデジタルサイネージ(電子看板)を設け、世界文化遺産・富士山などの画像を紹介している。

 2020年東京五輪・パラリンピックを見据え、県内の観光名所などをアピールしようと企画。同SAと首都高速道路・大黒パーキングエリア(PA)で、富士吉田市から提供を受けた富士山と忠霊塔の画像などを映している。

 電子看板には日本語のほか、英語、中国語、韓国語で画像の紹介文などを表示。依頼があれば、県内市町村の名所などをPRすることも想定している。

 梶原社長は「高速道路のSAは多くの外国人が立ち寄る。県内の魅力が伝わり、各地の観光客が増えればうれしい」と話している。

富士山をPRする電子看板=上野原・中央自動車道下り線談合坂サービスエリア
富士山をPRする電子看板=上野原・中央自動車道下り線談合坂サービスエリア
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