五輪自転車コースを仮想現実で体感
きょう富士吉田 県民の日行事にブース

更新日:2018年10月06日(土)

 県は2020年の東京五輪自転車ロードレースで、道志、山中湖両村を通るコースが決定したことを受け、6日に富士吉田市でPRイベントを開く。VR(仮想現実)ゴーグルを装着して自転車をこぐことでコースを体験できるコーナーを設けるほか、競技の魅力を伝えるオリジナル映像を放映する。PRイベントの開催は初めて。

 県民の日(11月20日)を前に富士吉田・富士北麓駐車場で開く記念事業「県民の日富士吉田会場」で、専用ブースを設ける。コースの体験コーナーでは道志、山中湖両村で撮影したコースの映像をVRゴーグルで鑑賞。ペダルをこぐスピードに合わせて映像も変化するため、実際に道路を走っているような感覚を味わえる。

 コースの見どころや周辺のおすすめスポットを紹介したパネルも展示。元プロロードレーサーで、県の自転車ロードレースアドバイザー今中大介さん(甲府市)が競技の魅力を紹介する動画も初公開する。

 11月10、11日に甲府・小瀬スポーツ公園で開かれる県民の日のイベントでもブースを設置。五輪開催500日前に予定されているイベントでもロードレースをPRする。

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