東京五輪自転車ロードPR
VRでコース“疾走” 富士吉田

更新日:2018年10月07日(日)

 2020年の東京五輪自転車ロードレースで道志、山中湖両村を通るコースが正式決定したことを受け、県は6日、富士吉田・県立富士北麓駐車場で記念イベントを開いた。VR(仮想現実)ゴーグルを装着してコースを体験するコーナーは、多くの家族連れでにぎわった。

 県民の日(11月20日)を前に開いた記念事業「県民の日富士吉田会場」で、自転車ロードレースのPRブースを設置。両村で撮影したコースの映像をゴーグルで鑑賞しながら自転車をこぐコーナーや、コースの見どころを紹介するパネルが設けられた。

 11月10、11の両日に甲府・小瀬スポーツ公園で開かれる県民の日のイベントでも、ブースを設ける。県県民生活・男女参画課の担当者は「五輪を盛り上げるとともに、山梨の魅力を再発見する機会にしてもらいたい」と話している。

ゴーグルを装着して東京五輪自転車ロードレースのコースを体感する子ども=富士吉田・県立富士北麓駐車場
ゴーグルを装着して東京五輪自転車ロードレースのコースを体感する子ども=富士吉田・県立富士北麓駐車場
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