富士山学の調査結果、グループごとに発表
吉田高生が保護者らに

更新日:2019年02月13日(水)

 吉田高は、同校で、富士山の歴史や環境問題などを調べる「富士山学」の発表会を開いた。

 富士山学は2002年度から独自に取り入れている授業。総合学習の時間を使い、全校生徒が「自然・環境」「歴史・文化」「防災」などの分野について学んできた。

 この日は2年生の16グループが、1年生や保護者を前に発表した。このうち「御師」をテーマに選んだグループは、旧外川家住宅を訪れて学んだ歴史や御師の役割について報告した。

 新田理那さんは「御師と富士講信者との関わりなど知らないことがたくさんあった。地元の歴史を多くの人に伝えたい」と話していた。

富士山に関する研究成果を発表する生徒=吉田高
富士山に関する研究成果を発表する生徒=吉田高
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