富嶽十二景写真入選決まる
最優秀に高津さん(大月)

更新日:2019年03月13日(水)

 第26回秀麗富嶽十二景写真コンテスト(大月市、市観光協会主催)の審査結果が発表された。フィルム部門の最優秀賞に同市の高津秀俊さん、今回から新設されたデジタル部門の白簱史朗賞には、愛知県の中村亮太さんが選ばれた。

 市が選定した秀麗富嶽十二景が望める雁ケ腹摺山や百蔵山などの一帯から撮影した富士山の写真を募集。応募作品を増やそうと、今回から従来のフィルム部門に加え、デジタル部門を新設した。

 フィルム部門は23人から計141点、デジタル部門には28人から計83点の応募があり、同市出身の山岳写真家白簱史朗さんや石井由己雄市長らが審査し、入選作品を選んだ。高津さんの作品名は「夕雲迫る」で、お伊勢山から撮影。中村さんの作品名は「幻想の夜」で、百蔵山から撮影した。

 作品は4月3〜12日に市民会館に展示する。

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