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山神静連絡会、五輪コース紹介

更新日:2019年03月14日(木)

 山梨、神奈川、静岡3県と、山梨中央銀行、横浜銀行、静岡銀行などでつくる「富士箱根伊豆地域」の地方創生連絡会は13日、富士吉田市の県富士山科学研究所で会合を開いた。7月に予定される東京五輪自転車ロードレースのテストイベントまでに、同地域のサイクリングマップを作ることを確認した。

 約20人が出席。9月に開幕するラグビーワールドカップ日本大会や、東京五輪・パラリンピックに向けたインバウンドの誘致など、同地域の観光振興につながる取り組みについて意見を交わした。サイクリングマップのリニューアルは、東京五輪のコースや富士山を周遊するコースなどを紹介する方向で検討する。

 会合では、モバイルスマートタウン推進財団(東京)が運営する多言語観光情報サイト「Guidoor(ガイドア)」に、山梨県内の8市町村などの情報掲載が決まったことも報告された。

富士箱根伊豆地域の観光振興に向けて意見を交わした会合=富士吉田・県富士山科学研究所
富士箱根伊豆地域の観光振興に向けて意見を交わした会合=富士吉田・県富士山科学研究所
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