「リサとガスパール」電車出発
誕生20周年、富士急が運行

更新日:2019年03月20日(水)

 富士急行は、富士急行線大月−河口湖駅間で、フランスの人気キャラクター「リサとガスパール」をデザインした電車の運行を始めた。

 同社は2013年から富士急ハイランド内に「リサと−」のテーマパークを運営していて、作品の誕生20周年に合わせて企画した。

 3両1編成の普通電車の外装には、原作と同じ油絵調でリサとガスパールをデザイン。車内には絵本作品から厳選したイラスト約100点を展示し、扉や路線図にもキャラクターを描いている。

 15日は、河口湖駅ホームにリサとガスパールの着ぐるみが登場。乗客らが電車と一緒に記念撮影をしたり、駅を出る車両を見送ったりしていた。同社によると、同電車は1日3往復程度する予定。

 同社の担当者は「富士五湖地域を訪れる観光客や地元の人たちに作品の魅力を伝えていきたい」と話している。

「リサとガスパール」をデザインした電車=富士河口湖・富士急行線河口湖駅
「リサとガスパール」をデザインした電車=富士河口湖・富士急行線河口湖駅
「リサとガスパール」をデザインした電車=富士河口湖・富士急行線河口湖駅
「リサとガスパール」をデザインした電車=富士河口湖・富士急行線河口湖駅
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