老舗酒店の店主が描いた富士山40点
酒蔵「大津蔵」で絵画展

更新日:2019年06月22日(土)

 富士吉田市下吉田の「大津屋酒店」店主の桑原忠則さん(69)は7月7日まで、コミュニティースペースに改装した酒蔵「大津蔵」で、富士山を描いた絵画展を開いている。

 「富士山の三宝−水・森・富士山」がテーマ。桑原さんが油彩やアクリル、ペンキやスプレーなどを使って、キャンバスや発泡スチロールなどに描いた富士山の作品約40点を展示している=写真。

 アクリル板で河口湖を表現した月夜の富士山のほか、天女になぞらえた雲がかかる富士山の様子などを表現した作品が並んでいる。桑原さんは「訪れた人たちと富士山やその恩恵を語り合う機会になればいい」と話している。

 午前10時〜午後5時。入場無料だが、予約が必要。問い合わせは桑原さん、電話0555(22)0887。

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