| 山梨日日新聞:2005年07月27日 |
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都留市博物館「ミュージアム都留」は夏休みの子ども企画展として「発見!体験!恐竜展」を、八月二十一日まで開いている。
展示の目玉は、アパトサウルスとエドモントサウルスの大腿骨の化石。長さ約一メートルのアパトサウルスの化石は、直接触れることができる。また恐竜模型製作の第一人者荒木一成さんの作品八点や恐竜画家の市川章三さんの油彩画十二点も展示している。
期間中の毎週日曜(来月二十一日を除く)には工作教室を開催。また来月十四日には日本折り紙協会認定の折り紙講師岩見谷紘さんを迎え、恐竜などの折り紙教室を開く。参加無料だが申し込みが必要。
開館時間は午前九時−午後四時半。入場料は一般三百円、高・大学生二百円、小中学生百円。
問い合わせや申し込みは同博物館、電話0554(45)8008。
(写真左上)精巧に作られた恐竜の模型や恐竜画を見る子どもたち
(写真左下)恐竜の世界を再現したジオラマ。双眼鏡でのぞいてリアルな恐竜の世界を体験
(写真右)アパトサウルスの大腿骨の化石には、実際に触れることができる=いずれも「ミュージアム都留」 |
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