| 山梨日日新聞:2006年12月15日 |
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富士山世界文化遺産 早期登録へ意見書可決 山梨県議会「人類共通の財産として後世へ」
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12月定例山梨県議会は14日、本会議を再開し、富士山世界文化遺産の早期登録を求める意見書を可決した。また、職員給与引き下げに伴う3億507万3000円減額の一般会計補正予算など24案件を原案通り可決して閉会した。
意見書はこの日、全6会派の代表者らが提出。「富士山の世界文化遺産登録は貴重な自然環境と文化を人類共通の財産として後世に伝える大きな意義を持っており、世界に対する責務でもある」と指摘。国に対し、早急に「富士山」をユネスコ世界遺産委員会に提出する暫定リストに登載することを求めている。 |
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