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「富士山書き初め」コンクール

 認定NPO法人「富士山世界遺産国民会議」などが主催する、富士山をテーマにした書き初め大会。若年層に富士山の魅力を認識してもらおうと企画。

 初回の「富士山書き初め2018」は、小中学生を対象に3部門で作品を募集。全国から1万3297点の応募があり、最優秀賞をはじめ、山梨・静岡両県知事賞、富士山世界遺産国民会議賞などを選定。入賞作品展が山梨県の県立富士山世界遺産センターや東京都、静岡県内で開かれた。

 「富士山書き初め2019」からは、小学生低学年、高学年、中学生および高校生の4部門で募集。全国から1万3264点の応募があり、5つの賞に各部門から6点が選ばれた。

 「富士山書き初め2020」には、4部門に1万3003点の応募。5つの賞に各部門から6点を選定したほか、推薦、特選作品を選んだ。

 「富士山書き初め2021」の作品を4部門で募集。小学生低学年と高学年、中学生の部は半紙、高校生の部は半切に墨一色で縦書きで書く。課題は小学生低学年が「ふじ」「日の出」、高学年が「富士山」「初夢」、中学生が「世界遺産」「雄大富士」、高校生が「霊峰富士」「春風の吹き残したり富士の雪」(正岡子規の句)。

 応募は一人1点で出品は無料。締め切りは2020年10月26日(必着)。詳細は富士山書き初めのホームページ(https://www.mtfuji.or.jp/knowledge/kakizome/)から。

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