2015.6.18

写真愛好家が撮影、富士山の表情多彩 14日まで道の駅なるさわ 

 全国の富士山の写真愛好家でつくる「富士写真家連盟」(三島純夫理事長)は14日まで、鳴沢・道の駅なるさわで「至高の富士」と題した写真展を開いている=写真。
 メンバーら28人が撮影した富士山の写真50点を展示。植え付け前の棚田と富士山、神奈川県茅ケ崎市の海から撮影したサーファーと富士山など、四季折々のさまざまな表情の富士山が楽しめる。
 同連盟顧問で富士山専門の写真家、ロッキー田中さんは「見たことがないような富士山がたくさん展示されている。地元で見慣れているという人にも、きっとときめきを感じてもらえるはず」と解説する。
 横浜市から夫婦で訪れた熊切ゆかりさん(56)は「写真を見て、別の季節にまた山梨に来たくなった」と話していた。
 入場無料。午前10時~午後4時(最終日は午後2時まで)。

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