2015.11.24

スケートリンク製氷作業が着々 富士急ハイランド  

 富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で、スケートリンクに氷を張る作業が進んでいる。オープンは24日で、関東甲信地方の屋外リンクでは最も早くなる見込み。
 作業は16日に始まった。広さ約6千平方メートルの「クリスタルラグーンリンク」に水を入れ、リンク下に埋設されたパイプにマイナス14度の冷却液を流すことで、底から徐々に凍らせている。
 現在の氷の厚さは1~6センチ。オープンまでに全面で7センチにするため、21日は朝から作業員がホースで水をまき=写真、水面に浮かんだ枯れ葉などのごみをすくった。担当者は「今年は晴れの日が続いているので、作業も順調に進んでいる」と話していた。
 24日には、オープニングセレモニーなどのイベントを予定している。

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