2016.2.08

「忍野 しのびの里」に新アトラクション 7コースで“忍術修行” 

アスレチック施設で遊ぶ子ども=忍野・忍野 しのびの里

 富士急行は忍野村忍草の観光施設「忍野 しのびの里」に新アトラクション「忍術皆伝の道」をオープンした。忍術修行をテーマに子ども向けの七つのアスレチックコーナーを設けた。
 1日から利用が始まった。バランス感覚を養う「丸太渡り」や正しい道を選んでゴールを目指す「からくり迷路」、筋力やバランス感覚を生かしてやぐらをのぼる「しのび物見台」などがある。
 東京都八王子市の児玉歩積君(7)と弟の悠槻ちゃん(3)は、「忍者は好き。いっぱい遊べて楽しかった」と笑顔で話していた。
 一方、同日は同所で新春イベントがあり、幕内力士の臥牙丸関と子どもが相撲を取る「わんぱく相撲」を行った。臥牙丸関がきねで餅をつく場面もあった。
 臥牙丸関に挑戦した東京都中央区の角掛さくらさん(8)は「とっても大きくて強かった。かっこよかった」と話していた。

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