2018.4.17

富士桜高原麦酒20周年イベント 通年で展開 飲み放題や限定醸造 

20日でオープン20周年を迎える地ビールレストラン「シルバンズ」=富士河口湖町船津

 富士観光開発(富士河口湖町船津、志村和也社長)による富士桜高原麦酒の製造販売の開始と、同社運営の地ビールレストラン「シルバンズ」のオープンから20日で20周年を迎える。同社は飲み放題や限定ビールの醸造販売など年間を通じたイベントを企画している。
 同社によると、1998年4月20日の同店オープンと同時に、富士桜高原麦酒の「ピルス」「ヴァイツェン」「ラオホ」の販売を始めた。ドイツから輸入した麦芽と富士山の伏流水を使って醸造。国際的なビールの品評会で、金賞を受賞するなど高い評価を得ている。
 今月14~23日は同店で、富士桜高原麦酒3種類が千円(90分)で飲み放題のイベントを開催。7月1日は「感謝祭」として、同社の富士桜高原麦酒を含めた約20種類の地ビールをそろえたイベントや、醸造所の見学会を予定している。
 20周年記念の限定ビールは4種類醸造し、同店で4、6、10月、来年1月に1種類ずつ提供する。グラスや栓抜きなどの記念グッズも販売する。
 同社担当者は「20周年を迎えた地ビールを多くの人に味わってほしい」と話している。

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