2018.4.18

富士山保全活動へ県に寄付 伊藤園  

 大手飲料メーカーの伊藤園(本庄大介社長)は17日、世界文化遺産の富士山の保全活動に役立ててもらうため、県に30万円を寄付した。
 同社の遠藤哲也甲信地区営業部長らが県庁を訪れ、立川弘行県民生活部長に目録を手渡した=写真。立川部長は感謝状を贈り、「長きにわたり寄付をいただき感謝している。保全活動に役立てたい」と述べた。
 同社は1~3月に国内各地の環境保全、整備活動を支援するキャンペーンを展開し、「お~いお茶」全飲料の売り上げの一部を寄付している。富士山の保全活動に関する寄付金は2010年度から計276万1000円になる。

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