2018.4.20

青く彩る5周年 リサとガスパールタウン 「インスタ映え」狙う 

アイリスなど青い色の花が植えられた園内のイメージ

 富士急ハイランド(富士吉田市新西原5丁目)に隣接するテーマパーク「リサとガスパールタウン」は、今年7月に開園5周年を迎えるのを記念し、21日から青色の花を咲かせたアイリスなどに囲まれた「ブルーガーデン」を設ける。
 富士急行によると、「リサとガスパール」はフランスの絵本キャラクター。園内は絵本の舞台となっているパリのエッフェル塔や街並みなどを再現し、2013年にオープンした。
 6月下旬までの期間中、フランスの国花アイリスにちなんで青色を基調に装飾。ブルーデイジーやデルフィニウムなど花が青色の5品種を合わせて約2万株植えた。
 園内のパン屋やカフェでは、青色のクリームをトッピングしたフレンチトーストやケーキ、ブルーハワイ味の青いドリンクなどを販売。富士急ハイランド内のレストランも青いルーのカレーなどを提供する。「インスタ映え(写真映え)」するスポットとしても集客を狙う。このほか記念のミニタオルなどグッズも販売する。

「リサとガスパールタウン」のカフェなどで販売するスイーツ。クリームの色などを青系でそろえている

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