2018.4.29

上位選手続々ゴール ウルトラトレイル2日目 

大勢の観客の声援を受けながらゴールする選手=富士河口湖・大池公園

 静岡県から山梨県を結ぶ富士山麓の168キロを46時間以内で走破する「ウルトラトレイル・マウントフジ」は28日、大会2日目を迎え、ランナーたちが次々とゴールした。
 コースは約7割が未舗装の山道や林道で、標高差は最大約1600メートル。この日はペースの速い上位選手が大勢の観客の声援を受けながらゴール地点の富士河口湖・大池公園にたどり着いた。
 参加者1480人は27日午後3時に静岡県富士市を出発。制限時間は29日午後1時までで、大会事務局によると正午ごろがゴールのピークになるという。
 前回までは山梨発で富士山麓を1周していたが、傷みやすい道を避けてコースを組み直した。6回目の今年は初めて静岡側からスタートした。

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