2018.4.30

ひばりが丘高生 うどん店開店 初日66杯、出足は上々 

うどんを提供する今野翼部長=富士吉田市下吉田東4丁目

 富士吉田市のひばりが丘高うどん部は29日、市内スーパーのフードコートにうどん店をオープンした。同部が常設店を構えるのは初めてで、初日は60杯以上のうどんを販売。メンバーは「出足は上々。研究して最高の一杯を提供していきたい」と話した。
 出店先は、同市下吉田東4丁目の食品スーパーセルバ本店のフードコート。麺は手打ちで、だしは10回以上の試作を重ねた。1杯432円(税込み)で、大盛り無料。キャベツとちくわの天ぷら、わかめをトッピングした。
 この日は多くの家族連れが訪れ、66杯を売り上げた。パート従業員の女性(57)は「一般のうどん店と比べても遜色ない。高校生の活動を応援したい」と話した。
 同部は客に麺やつゆの味、接客など5項目のアンケートも実施。今野翼部長は「念願だった店を開くことができてうれしい。アンケートを基にして最高の一杯を作りたい」と語った。
 店は原則的に毎週日曜日の午前10時にオープンし、麺がなくなり次第閉店。次回は5月6日。

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