2018.5.01

富士山を表現「青いカレー」 世界遺産センターに登場 

県立富士山世界遺産センター内で販売されている「青いカレー」

 富士河口湖町船津の県立富士山世界遺産センター内にあるカフェ「Lava Cafe」は、富士山をイメージしたカレーライスを新メニューに加えた。富士山形に盛り付けたご飯に、山体の色をイメージした青色のルーをかけている。担当者は「『SNS(会員制交流サイト)映え』する商品として、売り出していきたい」と話している。
 新メニュー「Mt.Fuji Curry」は、センターを運営する「フジネット共同事業体」の担当者が考案。形だけではなく、山体の色まで忠実に表現しようと開発を進めてきた。
 「ルーはホワイトカレーを無害の着色料で青色に色付けした」(担当者)といい、付け合わせのオニオンフライは溶岩、ピクルスは樹海をイメージしている。
 カレーライスは1杯千円。担当者は「見た目だけではなく、味もお薦めなので、ぜひ一度味わってほしい。SNSに投稿すれば反響があるのではないか」と話している。

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