2018.5.07

河口湖、最も暑い春に 4月平均  

 甲府地方気象台は1日、4月の気象まとめを発表した。河口湖の平均気温は12.2度で平年を2.9度上回り、4月としては観測史上最高を記録した。甲府も16.3度(平年比2.5度高)と4月では2番目に高く、県内全ての観測地点で平年を上回った。
 気象台によると、高気圧の影響で南から暖かい空気が流れ込みやすく、気温が上昇した。平均気温は県内10観測地点で平年を3.1~1.6度上回った。22日には甲府で30.7度を記録し、4月としては6年ぶりに真夏日を記録した。
 降水量は南部が248.5ミリ(平年比125%)、大泉115.0ミリ(同142%)で多く、大月は64.0ミリ(同72%)と少なかった。このほかは、平年並みだった。

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