2018.5.10

ひばりが丘高「うどんなび」最新号が完成 吉田のうどん県外店情報も 

東京都や埼玉県の「吉田のうどん」店の情報も盛り込んだ「うどんなび」最新号=富士吉田市上吉田

 富士吉田市のひばりが丘高うどん部が発行するフリーペーパー「うどんなび」の最新号が完成した。今回は同市など県内に限らず、東京都や埼玉県の「吉田のうどん」店の情報も初めて掲載、計107店を網羅した。過去最多となる7万5千部を印刷し、うどん店やコンビニエンスストアに置く。
 うどんなびは2012年から毎年発行していて、今回で7号。A4判27ページのフルカラー。掲載店は、富士吉田53店、富士河口湖13店、都留12店、忍野6店、西桂、大月、笛吹、甲州各2店、甲府8店、山梨、南アルプス、韮崎各1店のほか、東京3店、埼玉1店。
 各店のうどんの写真や連絡先のほか、富士吉田市内の多くの店については、部員が食べた際の感想や店側のこだわりなども記載。カレーうどんや鍋焼きうどんを提供する店を案内するページも設けた。
 また、富士吉田商工会議所青年部員による「おすすめ店」のランキングを紹介。うどん部監修で、うどんの麺や汁、すりだねのレシピも写真付きで掲載している。
 今野翼部長は「吉田のうどんに関する、さまざまな情報を盛り込んだ。フリーペーパーを手に多くの店を訪れ、ご当地グルメを味わってほしい」と話している。

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