2019.3.29

富士山保全活動へ県に寄付、伊藤園  

 大手飲料メーカーの伊藤園(本庄大介社長)は28日、世界文化遺産の富士山の保全活動に役立ててもらうため、県に30万円を寄付した。
 同社の渡辺和夫甲信地区営業部長らが県庁を訪れ、立川弘行県民生活部長に目録を手渡した。立川部長は感謝状を贈り、「多額の寄付に感謝している。富士山保全の取り組み推進に大切に使わせていただく」と述べた。
 同社は昨年11~12月に国内各地の環境保全、整備活動を支援するキャンペーンを展開し、「お~いお茶」全飲料製品の売り上げの一部を寄付している。富士山の保全活動に関する寄付金は2010年度から計336万1千円になる。

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