2019.4.05

10連休中の県内渋滞予測 下りピークは27、28日 上り5月4、5日

 中日本高速道路は、27日から始まる10連休中の高速道路の渋滞予測を発表した。中央道の混雑のピークは下りが4月27、28日、上りが5月4、5日。山梨県内で10キロ以上の渋滞が発生するのは上下線合わせて13回と予測している。
 5月6日までの期間中、最も長い渋滞は下りが4月27日午前5時ごろと、同28日午前5時ごろで、いずれも相模湖インターチェンジ付近を先頭に最大40キロと予想。上りは5月4日午前11時ごろと、同5日午前10時ごろ、小仏トンネル付近を先頭に最大30キロと予想している。
 県内に及ぶ渋滞は、上りが5月4日と同5日で、いずれも小仏トンネル付近を先頭に最大30キロとなる見通し。下りは4月27日午前9時ごろと同28日午前9時ごろ、双葉ジャンクションを先頭に約10キロとしている。
 同支社の担当者は「今までにない長さの連休。いつも以上に安全に注意して利用してほしい」と話した。

広告
月別
年別