2019.5.27

山中湖畔を疾走、ロードレース  

水分補給しながら走るランナー

 第39回山中湖ロードレース(山中湖村など主催)が26日、山中湖畔で開かれ、県内外から集まった1万1302人のランナーが湖畔を駆け抜けた。
 湖畔を1周するコース(13.6キロ)とハーフマラソン(21.0975キロ)に分かれ、各コースとも一般男女、壮年男女の計8部門を用意。参加者は新緑に彩られた湖畔沿いで健脚を競った。
 一方、大会のため車両の通行が規制された同村山中の国道138号では、同国道がコースとなる東京五輪自転車ロードレースを前に魅力を広めようと、自転車ロードレースチームによるスプリント対決が行われた。
 同村の「山中湖シクリスムフォーマション」と栃木県那須町を拠点とする「那須ブラーゼン」の各4選手が参加。湖畔を約1周するパレードランの後に、1.5キロ区間を全力疾走した。沿道に集まった観客は迫力ある走りに拍手を送っていた。

スプリント勝負で先頭でゴールし喜ぶ選手=いずれも山中湖村山中

広告
月別
年別