2019.6.04

ヒルクライム実行委、富士山保全へ寄付  

 Mt.富士ヒルクライム大会実行委員会は3日、世界文化遺産の富士山の保全活動に役立ててもらうため、県に277万1639円を寄付した。
 大会は昨年6月に富士山有料道路(富士スバルライン)などで開かれ、国内外から約1万人が参加。寄付金は参加費の一部で、県は富士山の清掃活動や世界遺産ガイド育成などに使う。
 同日は大会関係者が県庁を訪問。大会会長を務める浅川力三県議が「参加者からの浄財を有効に活用してほしい」と述べ、長崎幸太郎知事に寄付金の目録を手渡した=写真。
 同大会実行委からの寄付は8回目。総額では1409万504円に上る。

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